仲介手数料の算出方法を知れば安心の取引が可能です

押さえておくべきポイント

「仲介手数料」の計算は一見すると難しそうに見えます。

ですが、もしそう感じて「やらず嫌い」に陥っているのならば、それはもったいないことです。
まずこのポイントを知るだけで急激にわかるようになります。

第一に「売買価格によって手数料は違う」点と、二番目に「その計算方法」を知る。
この二点がポイントです。

最初の「手数料が違う」というのは、なんだか当たり前みたいなことを言っていますね。
でも、それでいいのです。
「こんなものか」と思うところから入るのが大切なのです。

次の「その計算方法」です。
これは少し細かいですが、三点抑えていてください。

物件が200万円以下なら「0.05倍」

200万円から400万円なら「0.04倍」

400万円以上なら「0.03倍」です。

これらの計算で出た数値に「さらに1.08倍」した数、それが仲介手数料です。

この方法であっという間に計算できます

「物件×0.0324」に6万4千800円を加える。
これが物件が400万円を超えたときの公式になります。

「仲介手数料」の算出方法は、主に「200万円以下なら0.5倍」「200万円から400万円なら0.4倍」「400万円以上なら0.3倍」です。
これらで出た数に消費税を加えた数が「仲介手数料」となります。

しかし400万円を超えた場合には、少し算出方法にクセがあるのです。
例えば1000万円の物件を「やり取り」した場合の仲介手数料はどうなるのでしょう。

そりゃあもちろん「400万円以上」なのだから「0.3倍の消費税」つまり約32万円。

実は答えは「約39万円」です。
だいぶ違いますよね。

「お任せしようかな」と一瞬よぎる差額ですが、こういった差を一気に埋めるために「公式」を用意したのです。

便利なので利用してほしいと思っています。